地域住民から愛される森に

広大な森林・里山を活用するプロジェクト

大和ハウス 葉山の森」は、自然環境との調和と生態系保全への取り組みを推進している大和ハウス工業の森林・里山再生プロジェクトです。「森林・竹林の整備」「自然体験プログラムの実施」「散策路整備活動」という3つのプロジェクトをメインに進められています。

この葉山の森が年間に吸収するCO2は、2012年の算定で963トン。これを一般家庭が1年間に排出するCO2量と比較すると、約200世帯分にあたります。このCO2吸収量と、森林の管理が適切かつ持続的におこなわれていること、多様な生物が守られていることが評価され、葉山の森は2012年にフォレストック認定を取得しました。

フォレストック認定とは、一般社団法人フォレストック協会が国内森林を対象に評価をおこなっている認定制度です。適切かつ持続的な森林管理、生物多様性保全など、一定の基準を満たした森林がこの認定を取得することができます。大和ハウス工業と地元のステークホルダーで対話を重ねながら守られ、活用されている葉山の森。豊かな自然を守る取り組みは、これからも続けられます。