太陽光発電で創エネルギー

太陽光発電システムによる創エネでCO2排出量を削減

クリーンエネルギーへの注目がますます高まっている昨今、ローランド ディー.ジー.でも太陽光発電システムを導入しています。その発電量は、静岡県にある本社と都田事業所のそれぞれに設置されたシステムのものを合わせて、年間約12万kwh。これをCO2排出量に換算すると、年間約60トンの削減を予定しています。

太陽光発電システムが事業活動における環境負荷低減に大きく寄与しているなか、特に都田事業所に設置したシステムでは、生産エリアの照明の70%強をまかなうことができる見込みです。

これらの太陽光発電システムが設置されたきっかけは、持続的に発展可能な社会を目指すローランド ディー.ジー.が掲げた「創エネ5カ年計画」と「新たな創エネ5カ年計画」です。使用するエネルギーを減らすのに加えて、使うためのエネルギーを自ら創造していくという取り組みが、同社の環境に対する強い思いをものがたっています。