15万本の木を植えよう

インドネシアで100ヘクタールに15万本の植林事業

ローランドは環境保全活動の一環として、インドネシアにおける植林事業をおこないました。この取り組みがおこなわれたのは、インドネシアの中部ジャワ州。ローランド製の電子ピアノのキャビネット部分を輸入している地域です。

2008年2月1日に始められたこの植林事業では、キャビネット生産のための産業植林とインドネシアの在来種や有用樹、果樹などの環境植林がおこなわれ、2014年3月31日までの約6年間で154,250本の木が育てられました。当初の予定であった15万本という数を上回るこれらの木々のうち、約10万本は同社の楽器として生まれ変わり、世界中の人びとの元へ届けられています。

植林事業が終了した現在でも現地で大切に守られている同社の植林地。東京ドーム6個分にあたる約30ヘクタールもの環境植林地に根付いた約5万本の木は、今も現地の環境保全に役立てられています。