全社で省エネプロジェクト

全社をあげた節電活動の推進

2011年の夏、東日本大震災による影響で、東京電力管内では企業に向けて節電要請が発令されました。この節電要請を受けたアスクルは、物流の中心でもあるDCMセンターの照明を電力削減効果のある高効率タイプのものに交換し、年間電力使用量を前年から約13%削減させました。

翌年2012年の夏も電力不足が深刻化し全国的に節電要請があったことから、アスクルは省エネプロジェクトを発足させて省エネ活動を推進しました。大阪の物流センターで全フロアの照明をLEDに変更したり、他の物流センターでも照明スイッチの回路を変更したりしてエリアごとに適切な消灯ができる体制を整備し、人感センサーを設置するなどの対策を講じたといいます。

これらの年は特に電力不足が深刻化した時期であったということはありますが、節電要請の有無に関係なく、アスクルではこれからも全社をあげた省エネ活動が推進されます。