全国へ、未来へ。つながる桜

『和の心』を伝える「SAKURA PROJECT」

大和ハウスグループでは、同社創業者、石橋信夫氏の出身地である奈良県吉野山の桜の保全活動をはじめとして、全国で地域の方や子どもたちと共に「桜」をキーワードとした活動を進めています。この中のひとつ「SAKURA PROJECT」では、未来を担う子どもたちに『和の心』を伝える活動として、「桜の植樹」と「和楽器の視聴・和太鼓演奏」を体験できるプログラムを実施しています。

2010年から全国の小学生を対象に続けられているこの取り組み。2013年11月30日現在、これまでに73校で実施され、植えられた桜の木は197本、参加した子どもたちは10,016名となりました。

未来を担う子どもたちに、自然環境の大切さや日本文化の素晴らしさ・美しさを残したい。そのような同社の思いは子どもたちに受け継がれ、花が咲く度に生命の大切さや自然環境の大切さを感じ、日本文化の素晴らしさを味わうことができる未来につながるのではないでしょうか。