学びたいこどもたちへ

バウチャーチケットで学習機会をプレゼント

東日本大震災で被災した地域では、こどもたちが学習時間を削らざるをえない状況が続いていました。このような状況のなかで、こどもたちの学びたいという意欲をサポートする取り組みが、SAPジャパンによって始められました。

そのサポートとは、教育バウチャーチケット寄贈プログラムの支援です。塾や予備校で使うことができる教育バウチャーをこどもたちに提供している公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンの支援を通じて、高校生1人につき年間約720時間の学習時間が確保されます。

東北の高校生に向けて2013年より始められたこの学習支援の取り組みは、今年で2年目を迎えました。こどもたちが夢をあきらめずに学べるように、SAPジャパンによる支援はこれからも続けられます。