世界の最先端で研究開発

意欲ある研究者や学生を支援

コンピューターサイエンスとソフトウェア工学の研究をおこなっている研究所、マイクロソフトリサーチ (Microsoft Research、以下、MSR)。1991年、マイクロソフトの現副社長であるリチャード・ラシッド博士により設立されたこの研究所は、世界で最も有力な研究機関のひとつとされています。

数学や計算機科学、物理学の著名な研究者が集まるMSR。最先端の研究はもちろん、次代を担う人材の育成にも力を入れており、8か所の研究所においてインターンシップ・プログラムがおこなわれ、世界中から学生や若い研究者を受け入れています。

MSRでは、これまでの10年間に5,000名以上の学生や研究者を受け入れ、指導をおこなってきました。日本からも優秀な学生や研究者がインターンシップ・プログラムに参加しており、最先端の研究に取り組んでいます。