未来をひらく数時間

ジョブシャドウイングから始めるキャリアデザイン

持続可能な社会に向けた取り組みのひとつで、多くのこどもの学びを支援しているSAPジャパン。学んだことが生活にそのままいきるようなプログラムとして、高校生に向けて展開されているのが「ジョブシャドウ」です。

ジョブシャドウとは、企業で働く社員1人につき1人の高校生が影(シャドウ)のようについてまわり、「働くとはどういうことか」を伝えるプログラムです。社員が仕事をする姿を通して現場の熱気や緊張感を感じ、仕事の厳しさを肌身で体験します。

これまでに65名の生徒が体験しているこのプログラム。2014年は8月に東京都立戸山高校の生徒24名、11月に大阪の同志社香里高校の生徒11名が同社に招かれ、ビジネスマンの仕事の現場を体験しました。英語でのシャドウイングを希望する生徒も多いなか、グローバル企業ならではの環境も提供される同社でのプログラムは、高校生たちが働くことと向き合うきっかけのひとつとなっています。