科学の面白さを全国へお届け

「へぇ!」を持ち帰ってもらうために

リコー・サイエンスキャラバンは、リコーの人材と技術をベースにして開発された科学の不思議、面白さを伝える青少年育成プログラムです。教科書や参考書を使った学校の授業とは異なり、自らの体験を通じて得た「へぇ!」を持ち帰ってもらうことが、このプログラムを運営する「キャラバン隊」の願いといいます。

現在、リコー・サイエンスキャラバンで開催されているプログラムは3つあります。1つは幼児から大人まで、幅広い層から支持されている「コピー機になってみよう!」、そして残り2つは、主に小学生のあいだで絶大な人気を誇る「熱闘!紙バトラー」と「激走!紙レーサー」。各プログラムは全国で開催されており、リコーの社員がキャラバンカーで各地をまわっています。

2013年度は42回の遠征を通じ、過去最高となる23,381人の子どもたちが体験プログラムに参加しました。2014年もキャラバンカーは走り続け、全国の子どもたちに科学の面白さを届けています。